涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる 制服Ver. 完成品フィギュア
≫商品名 涼宮ハルヒの憂鬱 朝比奈みくる 制服Ver. 完成品フィギュア[WAVE]《発売済・在庫品》
≫商品コード FIG-MOE-0493
≫メーカー WAVE
≫発売日 09年05月下旬
≫シリーズ名 トレジャーフィギュアコレクション
≫原作名 涼宮ハルヒの憂鬱
≫コピーライト (C)2006 谷川流・いとうのいぢ/SOS団
≫造型師 アイアップ
≫製品仕様 1/10スケール (約140mm)PVC製塗装済完成品(一部ABS製)
≫解説
モデリングディレクター:みすまる☆ましい
「朝比奈みくる」が制服版で登場。ついにメインヒロイン3人が制服姿で揃えられます。
「朝比奈ミクルの冒険 EPISODE00」で有希からの果たし状に最後の戦いを決意するシーンを再現した他、組換で「禁則事項です」のポーズを夏服姿で再現。
またシリーズ統一規格の「ネックジョイントH」を搭載しておりますので、他のキャラクターと組換も可能となっています。
~フィギュアは気にいったけど朝比奈みくるを知らないあなたへ~
人気アニメ「涼宮ハルヒシリーズ」に登場するメインヒロインの一人。
【涼宮ハルヒの憂鬱の概要】
女子高生のヒロイン、涼宮ハルヒが、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的に設立したクラブ「SOS団」のメンバーを中心に展開する、「ビミョーに非日常系学園ストーリー」。
物語は、主人公である男子高校生キョンの視点から一人称形式で進行する。
地の文はキョンの心の中の言葉である場合とキョンのセリフである場合があり、鍵括弧等で区別されていない。
原作は既刊9巻(2009年3月現在)。
単行本の表題は『涼宮ハルヒの○○(漢字2文字)』(以下、単行本の表題は『○○』と略す)。
雑誌『ザ・スニーカー』の連載を初出とする作品と、書き下ろし作品を含む。
【朝比奈 みるくってどんなコ?】
声優 - 後藤邑子
北高2年(第9巻『分裂』より3年)の女子生徒にして、SOS団副々団長兼書記。
身長152cm。ハルヒが「ロリで巨乳な萌えマスコット的キャラ」として拉致してきた。
キョンに「朝比奈さんより可愛い生物はいない」、谷口に「朝比奈さんを泣かせることは学園の半分(男子全員)を敵にする」と言われるほどの超美少女であり、北高のアイドル。
元々は書道部に在籍していたがハルヒによって退部させられ、SOS団専属のメイド兼マスコットとなる。
バレンタインデー(の翌日)に実施したイベントで巫女に扮し、団の活動費を調達した功績により、ハルヒから副々団長に任命された。
真面目で気が弱い性格。特に長門に対しては恐縮し、遠慮がちな態度を取る。
ハルヒに玩具扱いされ、毎回様々なコスプレ(バニーガールやメイドなど)をさせられている。
しかし、今では強制されたはずのメイドやお茶くみについて勉強したりと、現在の立場をそれなりに楽しんでいる。
左胸の上に星形のほくろがある。運動神経は極めて悪い。
正体は、はるか未来から来た未来人でハルヒの監視係だが、まだ研修生以下の見習いレベルでほとんど権限が無い。
そのため未来の情報について話すことができないことが多く、その場合は「禁則事項です」で返答する。
上記のように権限が無いことからか、何一つ状況を知らされていないことが多く、パニックに陥ることもしばしば[7]。
長門や古泉のように特別な力というものもほとんどなく、脳内に無形で存在するTPDDを利用した、限定的な時空移動しかできない(しかも利用は任意ではなく許可制)ため、能力的にはほとんど普通の人間である。第6巻『動揺』の「朝比奈みくるの憂鬱」では、そんな今の自分を非力だと思い落ち込むが、キョンに今を含めたありのままの自分を肯定され、立ち直った。
長門の分析によれば、みくるは未来を固定するための調整役を担わされているとのこと。
名目上はキョン達の一年先輩だが、実年齢は不明。キョンはみくるを「中学生のようだ」と感じている。
未来人であるが故か、船が浮力で浮いている事(第3巻『退屈』より)など、今の時代では当たり前のことも知らないことが多い。






