灼眼のシャナII シャナ -黒髪クリアver.-
≫商品名
灼眼のシャナII シャナ -黒髪クリアver.- 完成品フィギュア[グリフォンエンタープライズ]《予約商品05月発売》
≫商品コード FIG-MOE-0616
≫備考 ※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品と異なる場合があります。
≫メーカー グリフォンエンタープライズ
≫発売日 09年05月中旬
≫原作名 灼眼のシャナ
≫コピーライト (C)高橋弥七郎・いとうのいぢ・メディアワークス/『灼眼のシャナII』製作委員会・MBS
≫造型師 みんへる
≫製品仕様 PVC塗装済み完成品
≫スケール:1/7(全高 18cm)
≫解説
原型製作者:みんへる
多彩なメディア展開と今なお止まることをしらない脅威の「大人気」キャラクター『灼眼のシャナ』が皆さまからの熱いご希望に応えリニューアルして帰ってきました!!
フレイムヘイズの特徴たる「炎髪灼眼」状態の前作から一変、戦いから離れひと時の休日を楽しむひとりの女の子「シャナ」を黒髪黒眼のいとうのいぢ氏のイラストイメージを余すことなく再現いたしました。
クリア成形で透明感のある髪のやわらかなラインを忠実に再現。また水着も新たに彩色を行い、炎髪灼眼状態と一緒に飾りたくなる逸品に仕上がりました。
灼眼のシャナII シャナ -黒髪クリアver.- 完成品フィギュア[グリフォンエンタープライズ]
~フィギュアは気にいったけどシャナを知らないあなたへ~
□■What's シャナ■□
声:CD 堀江由衣/アニメ 釘宮理恵
灼眼のシャナのもう一人の主人公かつメインヒロイン、"天壌の劫火"アラストールと契約した『炎髪灼眼の討ち手』という称号を持つフレイムヘイズ。アニメの設定では身長141cm。容姿は腰の下まである長い髪を持ち、凛々しい又は可愛らしい顔立ちと称される少女。見た目の年齢は11、2歳前後に見えるが不老であるため実年齢は不詳。契約した時は12歳以上、フレイムヘイズとなったのは数年前で、未だ人間だった時間の方が長い。都合が悪いと「うるさいうるさいうるさい」と言ってごまかす癖がある。
赤ん坊の頃、日本で捨て子となっていた所を、新たな『炎髪灼眼の討ち手』となる人材を探していたヴィルヘルミナ・カルメルに拾われ『天道宮』に連れていかれる。新たな『炎髪灼眼の討ち手』に「復讐者としてのメンタリティを持たない、使命に純粋なフレイムヘイズであること」を求めたアラストールの意向により、そのまま名前を付けられず、フレイムヘイズとしての徹底した英才教育を受けて育った。
フレイムヘイズとして契約し旅立った後、数人のフレイムヘイズ(シャナ曰く「お喋り男に爆弾女、乱暴絵描きに弾き語り、偏執狂に肝っ玉母さん」)と出会っており、その内「肝っ玉母さん(ムッタークラージェ)」はゾフィー・サバリッシュ、「お喋り男」はピエトロ・モンテヴェルディ、「爆弾女」はレベッカ・リード、「偏執狂」はセシリア・ロドリーゴだと判明しているが、その他のフレイムヘイズたちの詳細は不明。そして悠二と出逢う直前に、日本のとある田舎町を訪ねた後に御崎市へと至る。
悠二と出逢った物語開始当初はトーチである悠二を「モノ」として扱っていたが、戦いの中で悠二に次第に好意を抱いていく。「使命に純粋なフレイムヘイズ」として育てられ、本人もそうある事に全力で生きていたため、人間としての一般常識に欠け、特に人の感情に関する知識は極端に乏しかった。ゆえに、悠二に対する想いの芽生えを発端とする、使命に生きる喜びとは違う衝動の発生に戸惑っていたが、後に悠二への好意を自覚し、好意をハッキリと見せるようになる。その過程で、想いを同じくする吉田一美と度々張り合ったものの、次第に友人としてお互いを認めていった。
悠二と知り合った後に、トーチだった平井ゆかりに存在を割り込ませており、周囲の人間からは「平井ゆかり」と認識され、「シャナ」はあだ名扱いである。その「シャナ」の名は、悠二が「本物の平井ゆかり」と区別するために、彼女の武器である『贄殿遮那』から名付けたものであるが、それがフレイムヘイズではない「少女としての一個人」を形成するきっかけとなった(アニメ版では平井ゆかりに成り代わるよりも前)。それ以前は『贄殿遮那』のフレイムヘイズと名乗っていたが、フリアグネとの戦い以降は自らも「シャナ」と名乗るようになる。
なお『贄殿遮那』を手に入れたのは契約直後に、「史上最悪の"ミステス"」"天目一個"を倒したときである(『贄殿遮那』は"天目一個"の核となっていた宝具であった)。
普段は黒髪に黒目だが、戦闘時は称号が示す通りの炎髪、灼眼となり、アラストールの翼の皮膜の一部を顕現させた防御・収納用のコート状の黒衣『夜笠』を纏う。フレイムヘイズにしては珍しく体術や大太刀型宝具『贄殿遮那』を用いた白兵戦による戦闘主体で、それに関しては圧倒的に優れている。その反面、初期はアラストールの力もほとんど使いこなせず、自在法も誰にでも使える封絶やトーチ製作・加工・割り込みなどのフレイムヘイズの基礎技能の程度の物しか使えなかった。そのことには密かなコンプレックスを抱いていていたが、戦いの中で飛翔をイメージした炎『紅蓮の双翼』(アニメ版では鳥の翼状)で飛行できるようになり、それがきっかけとなって積極的に自在法の取得や開発と技術向上の鍛錬を行うようになった。その成果もあって時が進むごとに技のレパートリーは広がっている。
非常に才能豊かであり、フレイムヘイズにならなければ世界的、歴史的に多大な影響力を与えていたであろう「運命」を持っていた。その「器」の大きさから、「在るべくして在るもの」「偉大なる者」と称されることもあり、「アラストールの存在の巨大さ」に耐えられず爆死するはずの、『トリガーハッピー』によるアラストールの強制的な顕現に耐えている。アニメ版では不完全かつ設定が多少異なるとはいえアラストールを顕現させる『天破壌砕』から生きて帰ってきた。
十二月二十四日を吉田一美との恋の決戦の日と定めるが、その当日にザロービ、ビフロンス、更にはサブラクが相次いで襲来。"徒"たちは討滅・撃退したものの、その直後に悠二の存在がこの世から欠落してしまう。
それでもシャナたちは悠二の生存を信じていたが、翌月初頭になって帰郷した悠二は[仮装舞踏会]の盟主『創造神』"祭礼の蛇"と合一していた。シャナは悲愁な想いを抱きながらも、悠二を"徒"として討滅すべく、マージョリーやヴィルヘルミナと共に戦いに臨むが、巧みに戦力を分断された上で、悠二との一対一の戦いを強いられ、宝具と実力の前に敗北し、アラストールごと拉致される。
『星黎殿』に幽閉されたシャナは、宝具『タルタロス』により絆の繋がりを含む異能の力を封じられ、大太刀『贄殿遮那』は取り上げられた上、アラストールの意思を表出させる神器"コキュートス"とも引き離される。一時はヘカテーによる暗殺未遂が発生したが、持ち前の機転で"祭礼の蛇"坂井悠二の介入を招いて命からがら回避している。
悠二に対しては、かつてメリヒムに教えられた「最強の自在法」の存在をヘカテーによる暗殺未遂直前にその意味に気付き、それを意識しつつ、今はまだその力が足りないと思っている。
そして『大命』第二段階に入り、『神門』の向こう側にある『久遠の陥穽』に出発する"祭礼の蛇"坂井悠二(とアラストール)を、『星黎殿』から見送った。その数日後、溢れ出す感情を内心に秘めながら行動の機を窺っていたが、カムシンたちの『星黎殿』侵入で起こった騒動で世話役の"燐子"に連れ出され、その途中でカムシンが放った瓦礫の弾丸が歩いていた廊下を直撃する。シャナは、寸前で気付いて回避するが避け切れずに重傷を負う。しかし、瓦礫の下敷きになった世話役の"燐子"を隠し持っていた短剣で止めを刺して脱出。その途中で一時的に復活した"天目一個"と邂逅し、その核である大太刀『贄殿遮那』で『タルタロス』を断ち切ってもらい、異能の力と『贄殿遮那』を取り戻す。
そして大伽藍に到着した頃には負傷も回復し、そこで"紅世の王"ウアルと遭遇し戦闘になるが、炎の具現化による攻守一体の『真紅』、明確な形を伴わない炎を照射する『飛焔』、炎の目を発現させて通常は気配として感じ取る"徒"の存在感や自在法の構成を明確な形や動きとして視覚できる『審判』、『紅蓮の大太刀』と呼ばれていた頃とは比べ物にならない堅確さを誇る巨大な炎の大剣で敵を倒す『断罪』など新しい力に目覚めたシャナの敵ではなく、ウアルを容易く討滅する。その後、ヴィルヘルミナたちと合流して情報交換を行った後に「悠二を追う」と宣言して、それに同意したヴィルヘルミナたちと共に、『星黎殿』至近にまで迫っていたフレイムヘイズ兵団に『神門』や盟主たちの行方に関する情報を宣告した後、『神門』に突入する。
甘いものが好きで、特にメロンパンが大好き(「電撃学園RPG Cross of Venus」では、電撃学園の購買部に『贄殿遮那』でシャッターを破壊して侵入し、売れ残りのメロンパンを盗んでいる)。作中ではメロンパンを食べているシーンが頻繁に出てくる。一方、炊事や洗濯、掃除などの家事一般は苦手にしており、寝床にしていた平井家は、ヴィルヘミナがやってくるまで家具も無い上に埃まみれになっており、料理の腕前は何を作っても「黒コゲのなにか」になってしまうほど壊滅的。が、SII巻にて一美との特訓の末にどうにかパンネンクックを作る事が出来る様になった。





