マクロスF(フロンティア) "娘コール。" BOX
≫商品名 マクロスF(フロンティア) “娘コール。” BOX《発売済・在庫品》
≫商品コード TC-CHR-0899
≫メーカー バンダイ カード事業部
≫発売日 08年12月下旬
≫原作名 マクロスF
≫製品仕様 1BOX15パック入り
≫1パックカード10枚入り
≫解説
全99種よりランダム封入。
シェリルが!! ランカが!! クランが!!再びカードに登場!! 超豪華ラインナップ!!
GalaxySP増量!! 新規描き起こしは四種!! さらにパラレルで箔押しサイン入りバージョンが存在!!
クラン・クランはゼントラーディ語でサインが……!!
(種類数は、生産商品全体での総種類数となります。販売商品には、そのうちメーカー規定の比率に従い、ランダムで封入されますので、商品によって全種揃えるために必要な購入数は異なります)
~トレカは気にいったけどマクロスF(フロンティア) を知らないあなたへ~
コンセプト
マクロスシリーズ生誕25周年記念作品として、河森正治を総監督に迎え制作されたテレビアニメ版マクロスの第3作目。
物語の舞台は、超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」である。(『マクロスF』の「F」は「FRONTIER」の略である) 物語の年代は『超時空要塞マクロス』から50年後、『マクロス7』から14年後の西暦2059年。シリーズの伝統である主要男女キャラクターの三角関係は本作でも健在で、更に軍人・歌手としての生活を送る一方で、日常では普通の学生として日々を過ごす「学園物」を基本コンセプトに据えている。
河森正治は同じことを繰り返さないことをモットーとしているが(河森正治#人物を参照)、本作では原点回帰として各種設定やエピソードなどに過去のマクロスシリーズからのセルフオマージュが多数見られる他、深夜枠ならではの描写も多い。また、本作ではOVA『マクロス ゼロ』に続いて、メカニックや敵生物バジュラの描写などに3DCGが全面的に導入されている。
制作スタッフ
これまで同シリーズの映画、OVAには、バルキリー(可変戦闘機)のデザインのみならず監督としても名を連ねた河森であるが、テレビシリーズにおいては本作が初であった。なお、「総監督」である河森の他に、「監督」として菊地康仁も起用されている。
『マクロスプラス』をはじめとして、『天空のエスカフローネ』や『創聖のアクエリオン』など、河森作品に縁の深い菅野よう子が本作でも音楽を担当する他、河森に馴染み深いスタッフが多数参加している[1]。
歌唱シーン
同じくシリーズの伝統である歌姫については、1980年代の清純派アイドル風のランカ・リーと、現代の洋楽アイドル風のシェリル・ノームがダブルヒロインとして登場する。ランカ・リー役は、約5000通の応募からオーディションで選ばれた新人・中島愛が演じており[2]、歌唱シーンも中島本人が担当している。
シェリル・ノーム役は、声優とシンガーがそれぞれのパートを担当する『マクロス7』と同様の手法が採られており、「歌シェリル」を女性歌手のMay'nが担当している。
楽曲の多彩さに加え、作中の随所で歌唱シーンを演じていることの影響から、主題歌・挿入歌のシングルやサウンドトラックがオリコンチャート5位以内に飛び込み[3][4]、さらに映像ソフト第1巻がBlu-ray Discとしては異例の2万枚を突破するなどDVDより普及率が少ないにも関わらず好調なセールスを記録している。また、放送内容とリンクする形でヒロイン2人のオフィシャルブログ(外部リンク参照)が掲載されていた。放送終了後から更新は途絶えていたが、12月4日に更新があったことから現在も続いているものと思われる。




